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未来2019のロボット・AI・IoT部門で最優秀賞を受賞

AI

2019年2月25日、EAGLYSは、日本最大級のビジネスプランコンテスト

「未来2019」の ロボット・AI・IoT部門で最優秀賞を受賞しました。

未来2019の応募総数は、日本国内外から計103チーム。1次審査で48チームが選ばれ、複数のビジネス研修やピッチ審査などを通過した27チームが、ファイナリストとして登壇。

EAGLYSが受賞した「ロボット・AI・IoT部門の他、「IT融合」「革新素材・エネルギー/その他」「メディカル・ヘルスケア部門」の計4部門で最優秀賞が選ばれ、7チームに企業賞が贈られました。

私たちが部門最優秀賞を受賞した「未来2019」。

「未来」は、通称「III(トリプルアイ)」と呼ばれる事業開発コンソーシアム

「Incubation & Innovation Initiative」が主催する日本最大級のアクセラレーションプログラム/ビジネスプランコンテストです。

未来2019は、IIIのされている活動の一部ですが、起業前の方も、企業内の方も(ここには応募者自身の制限あり)、業種も、国を選ばずに応募を受け付けており、審査の中では海底を探査するというプランを上げている方もいれば、フナ虫の足の技術を活用して・・・という方も、空家を活用して、、という方も、新しいお着物について語られる方もいます。

ビジネス研修が充実しているのはもちろん、代表以外のメンバーの参加も認められているため、チームとして視野を広く、多くの問題に対処できるようそれぞれの頭で考えることが可能になっていきます。

講師を務めてくださった方、運営の皆さまが非常に親身になって相談に

乗ってくださり、一緒に悩んでくださいました。

私たちは、この半年間で、未来をきっかけにたくさんの「未来」の端緒を

つかんできました。

他のコンテスタントとも何度も顔を合わせるため、段々に親しくなります。

ベンチャーの世界、以前から交際がある場合にはそうでもないのでしょうが、

これまでご縁のなかった方々と親しくなっていくのは難しいところもあると思います。

未来は、そんな私たちを適度に混ぜ合わせながら「顔見知り」にし、応募から半年ほどたった最終審査では「久しぶり」と手を取り合うようなきっかけを下さいました。

未来の研修で得た知識、得た人とのつながりは、これから私たちがさらに成長をしていく上で、非常に大きな糧になると感じています。

この度は、ロボット・AI・IoT部門の最優秀賞に選んでいただき、ありがとうございました。

EAGLYSは、さらに大きな未来を創って行くために頑張っていきます。

これからもよろしくお願いいたします。

*「Incubation & Innovation Initiative」について

「Incubation & Innovation Initiative」(通称「Ⅲ(トリプルアイ)」)は、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が、2016年に先進的な技術や新しいビジネスアイデアの事業化を促進するために立ち上げた

異業種連携コンソーシアムです。現在、コンソーシアムメンバーは19社、

協賛・後援団体は29社(団体含む)で運営しています。

(2019年2月現在)URL:https://mirai.ventures/2019/last_exam/

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